• 吸出し青膏(一名たこの吸出し)
  • ユリア軟膏
  • うるおっ手ユリア軟膏

吸出し青膏(一名たこの吸出し)は
おできの膿を吸い出す薬です。

吸出し青膏

「たこの吸出し」の正式名称は
「吸出し青膏(あおこう)」です。

“まるでたこがキューっと吸い付くようにおできの膿を吸い出す”という、たこのイメージ をつかって「たこの吸出し」という別名を付けました。その名前が面白い、という事で 「たこ吸い」「たこさん」などと呼ばれ、長年親しまれています。

お知らせ

2020/3/18 フジテレビ 林修のニッポンドリル 放映
2019/7/4 デジタルフライデー 掲載
2010/4/3 日本テレビ ぶらり途中下車の旅 放映

ゆるキャラ誕生 
たこ美&たこ之助

由来

”たこの吸出し”を考案した初代社長・町田新之助から、現・三代目社長・町田美香子へ受け継がれる伝統を二匹のたこで表しています。

たこ美&たこ之助
製品情報

吸出し青膏
(一名たこの吸出し)

吸出し青膏(一名たこの吸出し)10g

  • 吸出し青膏(一名たこの吸出し) 10g
  • 第二類医薬

吸出し青膏(一名たこの吸出し)20g

  • 吸出し青膏(一名たこの吸出し) 20g
  • 第二類医薬

吸出し青膏は有効成分である硫酸銅の腐食作用とサリチル酸の角質軟化作用により、はれものの口を開き、膿を排泄して患部を治します。

本剤は刺激作用がありますので患部の中心につけ、周りの皮膚につかないよう注意してください。


吸出し青膏(たこの吸出し)は
こんな方におすすめです

  • いったんは治ったけれど、また同じ場所で繰り返しできてしまう
  • できれば抗生物質を使いたくない

    吸出し青膏(たこの吸出し)には抗生物質は入っておりません

  • 外科的処置をしたけれど再発してしまった
  • お尻におできができてしまい、恥ずかしくて医者に行きたくない

    お尻の周囲はおできがよくできる場所です


吸出し青膏(たこの吸出し)は100年に渡り、おできでお悩みの
多くのみなさまにご愛用いただいております

  • ご注意
  • *粘膜等には使用しないでください。
  • *発熱や強い痛みなど全身症状がある方、5~6日間使用しても症状がよくならない方、発疹・かゆみなどの症状があらわれた方は、使用を中止し、医師、薬剤師、登録販売者に相談してください。
ユリア軟膏

ユリア軟膏 75g

  • ユリア軟膏 75g
  • 尿素20%配合 / 第三類医薬品

うるおっ手ユリア軟膏 110g

  • うるおっ手ユリア軟膏 110g
  • 尿素20%配合 / 第三類医薬品

ユリア軟膏は、尿素が持つ角質水分保持量増加作用及び角質溶解作用を利用し、背中、すねなどの乾皮症や、手、ひじ、ひざ、かかとなどの角質層をみずみずしく、なめらかにする効果のある医薬品です。 高濃度の尿素が古い角質を取り除き、お肌の水分をしっかりとらえてうるおいを守ります。

お肌に傷があると沁みる場合がございますので、ご注意ください。


たこ美

ユリア軟膏・うるおっ手ユリア軟膏は
こんな方におすすめです

たこ之助
手指がカサカサ
手指がザラザラ
かかとがコチコチ
ひじ・ひざが黒ずんでいる

手指がカサカサ・ザラザラ かかとがコチコチ ひじ・ひざが黒ずんでいる

背中やすねがカサカサで粉をふいたようになってかゆい

ユリア軟膏・うるおっ手ユリア軟膏は
ドライスキン症状を改善し皮膚をみずみずしくなめらかにします


尿素は硬くなった皮膚を柔らかくし
お肌をみずみずしく保ちます

尿素のはたらき
  • ご注意
  • *粘膜や傷口、ひび割れ、炎症をおこしている部位にはご使用にならないでください。
  • *2週間くらい使用しても改善がみられない場合は使用を中止し、医師、薬剤師、登録販売者に相談してください。
当社の商品は全国の薬局・薬店でお求めください。

インターネットからもご注文いただけます

よくあるご質問
吸出し青膏(一名たこの吸出し)よくあるご質問

吸出し青膏(一名たこの吸出し)について

ユリア軟膏 / うるおっ手ユリア軟膏 よくあるご質問

ユリア軟膏 / うるおっ手ユリア軟膏について

会社概要

会社名 町田製薬株式会社
住所 〒151-0073
東京都渋谷区笹塚1-35-1
電話番号 03-3466-2441
FAX番号 03-3466-0305
設立年月日 昭和23年8月15日
資本金 3000万円
役員 代表取締役社長 町田 美香子
代表取締役専務 下沢 正和
監査役     山崎 昌章
事業内容 一般医薬品の製造・製造販売
化粧品の製造販売

背景

”たこの吸出し”ができるまで、そして今。

現在、おできの治療には抗生物質が使用されます。しかし、吸出し青膏(一名たこの吸出し)が作られた1913年(大正2年)当時、おできは切って治すしかありませんでした。 世界初の合成抗菌剤・サルバルサンが作られたのは1911年、世界初の抗生物質・ペニシリンが発見されたのが1928年、普及したのは第二次世界大戦中の事です。吸出し青膏が作られた当時、抗生物質は無かったのです。

また、当時の人々の栄養状態、衛生状況を考えますと、今よりずっと多くの人達がおできに悩まされていたと推察されます。

創業者・町田新之助は、明治薬学専門学校(現明治薬科大学)卒業後、本所の開業医のもとで書生として働いていた際に、多くのおできの患者に遭遇しました。おできを切ると傷跡も残り、ばい菌が入ると予後も悪い。切らないで膿を出せれば治りが良い。何とか薬で膿を出しておできを治せないか。特に女性達は傷跡が残る事を大変気に病んでいたので、新之助は薬の研究、開発に没頭します。

その結果できた薬が「吸出し青膏」です。患者のQOL(生活の質)の向上を求める新之助の念願が叶った瞬間でした。 “まるでたこがキューっと吸い付くようにおできの膿を吸い出す”という、たこのイメージをつかって”たこの吸出し”という別名を付け発売を開始しました。

吸出し青膏の有効成分は硫酸銅とサリチル酸で、現在の処方も当時とほぼ同じです。昭和30年代頃まで、吸出し青膏はおできの治療薬として重宝され、昭和38年には年間販売数が248万個に達しました。

現在はおできの患者が減り、治療に抗生物質が使われる事から販売数は減りましたが、今でもご愛用いただいております。特に、一旦は収まったおできが同じ場所で繰り返しできてしまう、切開したおできが再発してしまった、おできがお尻にできて恥ずかしくて医者に行きたくない、、といった方々のセルフメディケーションに用いられております。炎症を抑えるのではなく、根こそぎ取ろうという「吸出し青膏(一名たこの吸出し)」。おできの治療薬として今後も皆様のお役にたてるよう全社挙げて努力を重ねて参ります。

お問い合わせ

電話番号: 03-3466-2441
お客様相談係 平日9時~17時

メール: info@machidaseiyaku.co.jp